ドール趣味も始めたおっさんの備忘録

ドルフィドリーム中心のドール、バイク&自転車ツーリング、カメラ、登山などをやったりやらなかったりするおっさんの雑記帳

【ドール話12】1/6の純情な感情

自分のドール遍歴は2024年初夏に、1/6サイズに分類されるらしいHarmoniahummingお迎えから始まり、そこから大きな子を抱いてみたくなって一足飛びにいきなり60㎝のDD&DDS、もう少し取り回ししやすくて外にも連れ出しやすそうな40cmも欲しくなりMDDもちあし>MDDと、ずっとDDシリーズメインで生活してきた後、ブラインドの小さい子も数人お迎えしてきました。

 

こうして一気に書き出すと沼に沈むスピード感がヤバくて草が生えまくりますね。

 

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

そして2025年12月、カカプラ大阪店で展示されているのを見てその可愛さにやられ、初TinyFoxのムゥスちゃんをお迎え。

この子はコラボモデルだそうで、ボディが普通のTinyFox天使体ではなくDOLLEYDOLL社製1/6ヘチマ体となっていて、既存の1/6TinyFoxっ子より頭一つ分ぐらい背が高いのが特徴です。

それでもサイズのカテゴリ的には1/6サイズっぽい。

ちなみに頭の大きさは普通の1/6Tinyとアラクネちゃんのちょうど中間ぐらい。

 

実はこの1~2カ月前から1/6のサイズ感が自分には合っている気がすごくしていて、外に連れ出す時も手持ちの各種バッグ類にすっぽり入る大きさだし、必要十分な可動域を持ったボディもあるようだし。

 

この辺の話は単体でブログの記事にするべき出来事なのでは?と自分でも思いますが、機会を逃してしまったので仕方ありません。

それ言ったら昨年のドルミスとイドルも1回ずつ記事にしてないし(しようと思って途中まで書きなぐった下書きはある)。

 

 

 

ついでにDD系から少し離れたいなという気持ちが湧いた理由はもう一つあって、それがDDフレームへの不満ですね。

ちょっと動かすと股関節がすぐ抜けるし、抜けたらなかなかハマらないし、他所の関節も気づくと緩んでプランプランになってるしで、せっかく可動域が広いボディなのに(緩むと面倒なので)あんまり動かしたくないなという本末転倒な気持ちが結構出てきていまして。

自分が超のつく面倒くさがりというのもありますが。

MDDもちあしの股関節が抜けた時は2時間頑張って戻らなくて一回諦めたレベルですからね(このときは後日また小一時間奮闘して無事戻せました)。

関節が緩んでも分解&ネジ締めで調整して戻せるのがDDのフレームの良さでもあると思いますが、そもそもこんな簡単に緩むな(憤怒)

 

話が逸れました。

そんなこんなで1/6ドールの魅力にやられつつあった年末。

ムゥスちゃんお迎え以降、通常のTinyFoxも一人欲しいなぁとずっと思っていて、今後発売されるフローラ・ミスティ、アップル、ヴァイオレットちゃん達が気になっているなか、ふと開いたメル〇リであれ?この子可愛いな?と思ったヘッドがありました。

説明文を読むとTinyFoxではなく(激安ドール素体として評判の)imomodollの1/6サイズヘッドで、chatoraさんというカスタマーさんの子が里子に出されていたのでした。

兼ねてよりちゃんとしたカスタマーさんがメイクされた子をお迎えしてみたい気持ちもあったおじさん、ここで即ポチ・・・はせずに一旦深呼吸して保留。

後日、カメラ持ってのフォトウォークがてら大阪難波へ行った際に・・・

昔から冬の太陽光の色が好きなので、12月中はカメラ片手に天王寺から新世界経由で歩いて日本橋まで行ってドールショップ覗いて帰るのがブームだった。

楽しすぎて毎週行ってた。

 

・・・カカプラ大阪店に寄って、改めて展示されているTinyFoxをまじまじと見て、imomoと大体同じであろうサイズ感を再確認。

やはり小さくてかわいい。

並んでるのを見るとムゥスちゃんでさえ大きく見える小さき命感。

結果、来月のクレカ請求額は考えないことにしてその場(カカプラ店内)でポチり。

アイ、ウィッグ、旧型imomoボディのセットだったので、あとは取り敢えず何か服がないとな…と、そのままカカプラにあった木茶動物園さんの服を一着購入という大散財をかました結果がこれってわけ。

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これはこれで可愛いかったんですが思ったより幼女感が出てしまい、ちょっとだけイメージとは違ったので、ひとまずウィッグを手元にあったHarmoniaゼロツーのピンク髪に交換してみると悪くない。

そういえばここ数年で自分はピンク髪に弱いと気づきつつあったのを思い出す。

 

そこから紆余曲折、旧imomoボディはびっくりするほど可動域が狭くてまともに座れもしなかったので新imomoボディに交換するも、交換した5分後に右腕の肘関節が折れておじゃんになったり、仕方ないので更にゴム引きの1/6「キャストっぽい樹脂」ボディに交換したり、ウィッグ買ったはいいけど似合わなかったりあれこれ失敗お迎えで無駄散財もしつつ、まずまず理想の子が爆誕。

 


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カボションアイの追視性能にやられてしまいました。

 

ほんとはもっと淡いピンク色のほうが好みなんですが、デザインはこっちのほうが良かったのでこれはこれで。

しれっとX上で垂れ流した名前は奈那美(ナナミ)です。

なんか自分、ギャルっぽい子も結構好きなのかもしれない。

鳴潮でもリンネーにつぎ込んじゃったし、着せ恋読んだあたりで目覚めてたかも。

ということで、当初はフリフリドレス系が似合う子にならないかなーと思っていたんですが、カジュアルファッションガールのimomoっ子が我が家の仲間入りしました。

ヘッドはimomo1/6、ボディはBabyBellのPVC製1/6ボディ。

ボディ入れ替えの流れなど細かいことはまた別に、短めの軽い記事にできればいいなと思いつつ、書くかも書かないかも。

 

このチョコミントカラーの服も以前1/4サイズのものをずっと迷っていたやつですが、1/6版でも作りが細かくてめっちゃ良いんですよね。

良すぎて1/4サイズのも欲しくなってきました。

晴には似合わなそうだけど、玲音ならワンチャンあるかも。

【ドール話11】カスタムヘッドの話

現在我が家には大きめドールとしてDD、DDS、MDD、MDDもちあしに、それぞれ自作メイクのヘッドを付けた子がいます。

順序としては自作メイクヘッドに合わせるためにボディを生やしたんですが。

 

でも、正直なところ「これ以上ない会心の出来だ、100%満足している!!」というメイクは無いんですよね。

しいて言えば一番満足度が高い出来なのは晴なんですが、この子も眉毛の描き方が荒すぎて・・・


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この子は一度リメイクしてるんですが眉だけはリメイク前の方が上手く描けてたという😇

あと口の位置が若干センターからズレてるのも気になってる。

実際のところ、眉は前髪がかかるのでほぼ気にならないし全然アリだとも思うわけですが…うーん、いや、この記事のために今この写真を撮ってたら「やっぱ可愛いな・・・」ってニヤついてしまったので、晴のメイクは満足しているし安定の看板娘かも。

ハイ、この話終わった。

 

 

というわけにもいかない。

 

 

ちなみに、当然のことではありますがこの子の失敗(というと大いに語弊があるけど)経験を糧にして頑張った結果が玲音です。

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口もしっかりセンターに合うまで描き直した。

(もちろん表情として左右にずらした口元ならありなんですけどね)

チークが薄いせいか晴とは結構印象が違って、見る日によってどっちのほうが可愛く見えるか違ったりするのが地味に面白い。

まぁどっちも可愛いんですけど。

玲音の笑顔にキュンとくる日と、晴のムス顔にキュンとくる日がある。

玲音の笑顔にキュンとくる日と、晴のムス顔にキュンとくる日がある。

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うるせぇ、ネコノコぶつけんぞ、な晴

 

そんでまぁもちろん全員気に入っていて、愛着もあるんですが、常日頃SNSで流れてくる色んな美麗メイクの子達を見ていると、好みのメイクをされるカスタマーさんの子を1人ぐらいお迎えしたい欲がムクムクと湧きもするわけですよ。

 

見よう見まねでやり始めたばかりの自分が比べるのもおこがましい話ですが、やっぱり自分のメイクでは線の引き方、色の載せ方だけでも粗が目立つ上、「メイク」を理解していないのでどうしても漫画的な、「顔を描いた」感じになってしまっていて。

それに、作家さんごとに「〇〇っ子」のような作品シリーズ名称があるじゃないですか。

あれにも凄い憧れるんですよね。

 

他の見知らぬオーナーさんのもとに姉妹とも言える子が存在するという環境。

そんな姉妹っ子がイベントの撮影ブースで集まったりしてるのも楽しそうだし、それを機会にオーナーさんと交流することも楽しそうだし。

でもそういった楽しみのために「なんとなくこの子好みだなー」ぐらいの気持ちでお迎えするのも違う気がして、かと言ってたまに出会うバチクソストライクな子は金銭的に手が届かなくてェ…

 

そして、もし自分が理想のカスタムヘッドをお迎えできたとしたら、恐らく…というかほぼ間違いなく自作っ子への愛着が薄れてしまうので、それもなんか嫌だなぁというような悩みが延々と渦巻いております。

 

結局のところ何が言いたいかというと、何人かいらっしゃる自分好みのカスタマーさんが生み出された子が欲しいと思うことが多々あるにもかかわらず、手元の自作メイクっ子を抱き寄せてその顔を見る度、まぁその、ついニチャついてしまうんで、やっぱり自分は満足してるんだろうな・・・となってお迎え欲を抑え込めているという話(笑)。

 

 

あと難しいのが、他のオーナーさんの元で生き生きした姿を見せてくれているような子でも、自分の元だとそうはならんやろなぁという。

見るのが好きなジャンルと、手元でこうしたいというジャンルの不一致があるのでねー。

 

うちの子に見上げられるのに実に弱い。

 

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ちなみに晴とそれ以降に描いたリタ、志乃、玲音の4人は水彩色鉛筆とパステルのみでのメイクです。

水彩色鉛筆なので、筆に水だけ付けて色を馴染ませるといったことをやったりはしましたが。

 

アルマ、乃羽はボークス造形村のメイク用絵具でしたが、筆で立体面に思い通りの線を引くのがあまりにも難しすぎて心が折れました。

老眼が始まってるのか、ほっそい筆先とヘッド表面との距離感も掴みにくくて…🤤

【ドール話10】爆誕

タイトルがネタバレすぎるし、Xではもう写真を上げているのでもうまずはこの写真を。

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かわいい

 

以前にも晴の姉妹を生み出そうと思ってヘッドを用意したのに、途中で気が変わってリタが生まれてしまったことがありましたが、今回はとうとうやった。

同じ29番で微妙に目つきとアイラインの色が違う姉妹‥と思ってたんだけど、メイク途中で男の子もアリだな…などと血迷い始めてしまい、現在性別不詳扱いになっている(晴の)双子の弟だか妹、玲音(読みはレイン)。

双子なので対になるような名前にしたいなぁ、晴れの対比は雨…雨は先駆者がいたような…。

うーん、Rainに当て字でなんかないか…みたいな流れで決定。

 

晴れ=昼や太陽として、夜や月をイメージする名前も考えたんですが雨以上にしっくりくるものがなく。

「ヨル」という名前も好きなんだけど、色んな作品に居ますからねぇ。

男の子っぽい格好の時はレイン、女の子っぽい格好の時はレイネと呼ぶのもありかもしれないけど、基本は「玲音(レイン)」と命名しております。

 

メイクのアイシャドウ?は、青だとあまり強めに色を入れると違和感が出そうなので晴の赤より控えめにうっすらですが、ヘッドとウィッグは同じで、ボディはうちのMDD共用になっていたノーマルMDDボディ、これに伴って晴は当初の予定通りもちあし固定に。

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ムス顔が多いうちのコの中で一番シンプルな微笑み顔は、何をしていても可愛い。

この可愛さで男の子だと思うと、ハァ…ハァ…君のせいで今大変なんだから…感が湧いてくるので自分の中ではほぼ男の子です。

 

そういえば晴も割と初期にS胸に換装していたりで、下半身のボリュームに反して上半身はシュッとしていて、着衣で並ぶと体格差はほとんどありません。

もちあし2.0はL胸がデフォルトでなかなかのワガママボディなんですが、服の胸元が浮き上がりすぎてシルエットが崩れるんですよね。

特にワンピースとか顕著。

リアルでバストサイズが大きい女性の悩みとして聞いたことがある話に、まさかおっさんがドールで直面することになるとは。

 

 

以下はアイラインだけ描いた段階で写真に撮って、タブレットでその写真上に描き足しながら表情を考えていた場面。
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これに…
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こうして…

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こう

 

ちなみにものすごくどうでもいい話ですがこの子、かの有名な最大手ドールブロガー(と勝手に思っている)Junさん(https://x.com/jun0000000000)のカスタムヘッドっ子、万誉ちゃんと同日に爆誕しております。

爆誕させたと思ったらJunさんの爆誕ポストも流れてきてファッ!?ってなったよね。

 

 

【ドール話9.5】タングルティーザーのこと【小話】

言わずとしれた(ドールオーナー的には)ウィッグ梳かし用の櫛、タングルティーザーですが、これ地味に種類が色々あるんですよね。

ノーマル、ミニ、蓋付き、柄付き、なんかプロ用っぽいやつ等。

自分が最初に買ったのはミニタイプ。

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髪なんて飾りです、偉い人にはそれがわからんのです(意味深)な自分が使うことなんてない代物ゆえ、実物を見たことがないままアマゾンで商品サイズ表記と価格を見比べて、一番小さいっぽくてその分価格も安かったやつ。

ドールの頭のサイズ的になるべく小さいやつの方が合うんじゃないかと思って、サイズ表記から実際に使う場面を想像してみたりしてから注文したんですが、DDのヘッドにはこれでもちょっと大きいぐらいに感じます。

腰まであるようなロングウィッグを梳かすなら丁度いいぐらい。

 

ドルおじに出てくる蓋付きのモデルも気になってあとから買い足してみたんですが、やっぱり40∼60cmドールに使うには大きすぎるし、その分嵩張りもするので外に持ち出すこともなく、ほぼ使わずしまわれている有様。

蓋があるのが持ち出しにはいいかと思ったんですけどねー。

実際に外に出かける時は、ミニタイプを100均で買った適当な巾着袋に入れて持ち出してます😌

 

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DDヘッドと蓋付き、ミニのサイズ比較


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改めて見るとブラシの毛の太さもちょっと太いので、機能面でも多少差がありそう。ドールウィッグのサイズにはどっちの方が適しているのか…🤔

 

アルマさんやこの写真の傷跡お姉さんのショートウィッグには歯ブラシを使っています。

 

というか、そういえばこの写真の子のお披露目をちゃんとしていない・・・?と気づいたので軽く紹介。

(初メイクゆえ)アイラインの線がヨレヨレなのがずっと気になっていたアルマさんに代わってDDH-07をメイクした志乃さん。

太眉にした上、同じBJD CROBIの同じFrench Grayカラーのウィッグを付けたらなんか姉妹感が出たので、これ幸いと

晴の生き別れ(だった)お姉さんという設定が生えました。

瞳はボークスの18㎜グラスアイ。

アルマさんは再々リメイクの時までHarmoniaボディのほうをメインにしています。

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こっちも普通に気に入っているんですわ。

【ドール話09】アイドール大阪レポ的なもの

猛暑の間に萎んでいたドル活意欲を再燃させるために…というわけでもないのですが、年2回のお楽しみは行かないわけにはいくまいということで、9/20(土)にインテックス大阪で開催されたアイドールWestに行ってきましたよという話。

 

今まではほぼ下調べゼロの状態で会場を回って目に付いたものを購入するスタイルだったんですが、これだと帰宅後に「人気がありそうだけど入場直後に行けば買えたっぽい」好みの作品がいくつも出てきて悶絶する事になると前回気づいたので、今回はいくつかの作品に目星をつけてから参加することに。

 

狙っていたのは、みそのくにさんの新作ではなく旧作服、-MIEL-さんの新作「星詠みの書庫」の青色、Chest of Magicさんの新作「ショルダーリボンJSKset」のチェック柄の方などなど。

どれも低所得おじさんが購入するにはなかなか勇気がいる価格帯ですが、最低限これらの服をどれかひとつと、あとはどれも手に入らなかったときの保険で単品服や小物系で好みのディーラーさんをいくつかチェックして当日。

 

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当日の朝までドールを連れて行こうか、カメラを持っていこうか悩みに悩み、どうせまたカバンから出さないだろうけど、ワンチャン憧れのオーナーさん方と交流する機会がある可能性もゼロではないよな・・・と、晴をおくるみに包んでトートバッグへIN。

 

ネタバレ:自分から動かないのでそんな機会は無かった

 

中途半端な時間だけど駅前朝マックで補給しつつ・・・

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何度食べてもマフィンは何か味が物足りない。朝でも普通のバーガーが食べたい。


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自宅最寄り駅からニュートラムに乗るまでの、移動の大半を占める時間で全く座れずに足腰にダメージを蓄積しつつ、でもまっすぐ向かうと早く着きすぎるので道中で難波のジュンク堂を覗いたりしてたらいい具合に開場直前に到着し、入場待機列へ。

土日の9∼10時頃の電車混み過ぎ問題。
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半年ぶりのインテックス大阪はすでにイチョウが色づき始めていて、くそ暑いのに秋模様と変な感じ。

今回は電子チケットと当日チケットの列が同じっぽかったですね…というか前回とは会場のホールも違うような気がしつつ、それでも大した待ち時間もなくスムーズに会場内へ。

 

入ってすぐに向かうのは、気になっているディーラーさんが2か所すぐ近くに固まっていた区画、velvet*pawさんと-MIEL-さん。

 

velvet*pawさんのほうは5~6人?ぐらいの列が形成されていて、パっと見た感じ卓上が妙にスッキリしている。

新作はもう売り切れているっぽい?と思い、列に並ぶより一旦すぐ裏側にある-MIEL-さんのブースを覗きに行くと、列はないもののこちらも商品の箱が結構減っていて、目当ての服の箱がなくなっている。

でも、その服を着たモデル看板娘ちゃんがいるので一応聞いてみると、「この子が着ている展示品が最後の一着になります」とのこと。

(むしろ)それでいいのでください!と即飛びつき、展示があるので引き渡しは13時以降とのことで、整理券的なカードを受け取りその場を後に。

心の中でガッツポーズを決めつつ、この時点で自分でも目的を果たして謎に気が大きくなっている自覚はあった。

財布の紐がゆるゆるガバガバになっている自覚がな…!

 

一応、入場5分ですでに予算の大半を使った状態という自覚はあったので、目の前にある他の欲しい服たちにに後ろ髪引かれながら、目的を-MIEL-さんの「星詠みの書庫」に合いそうな小物をいくつか揃えたい、に変更して会場を練り歩く。

 

まずはファンタジーっぽい小物といえば真っ先に浮かぶのはSnow's roomさんの革バッグ類やポーション瓶だよなと、3人の魔女さんとの合同ブースへ。

3人の魔女さん側が結構な人だかりで、あまり時間をかけて悩むと邪魔になるなぁと軽く眺めてほぼ勢いでベルトポーチとポーション瓶の単品、3人の魔女さんのお守り(タリスマン?)を購入。

ベルトポーチは以前からドルポ大阪にも委託されてて知っていたんですが、小物に5000円を出すのはきついなぁとこれまで購入することがなかった逸品。

既に持っているスチパン風アリス衣装にも合いそうで、半年以上前からずっと気になっていたので実質無料ですわ(どんな理屈?)。

 

まぁね、見ると欲しくなるものが大量に見つかるのがドルイベなんですよね。

知ってた知ってた。

 

以前XのTLで見かけてめっちゃいいやん…って思った記憶のある花装飾の杖やら、ドールサイズのネックレスやら、そういえばSigary Girlsももう一箱買いたいんだよな∼ユウキちゃんかアリスちゃん欲しいとか、気づけば更に1万ぐらい買い物していて、ヤバかった。

しかも無理して買ったSigaryGirlsがうちに居るシーラちゃんで見事にダブったのが更にヤバいというかキツイ。

昔からくじ運が破滅的に悪いんで全く予想していなかったわけではないけど、いや~キツい~。

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ゴゴゴゴゴ・・・・

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ナイスぅ∼じゃないんだよバカ。かわいい。

 

このあたりで一旦冷静になって今日の出費をざっくり計算して、さすがにもうクレカの引き落とし額も含めて限界の限界だと青くなり、最後にニチャりながら交流卓を眺めて今回のイドル終了。

秋テーマ卓と万博卓は大盛況で楽しそうでしたね∼。

ネット上でもう少し絡んだりしていれば声のかけようもあったのかもしれませんが、ネット上だろうと現実だろうと変わらずコミュ障なので、なかなか…。

 

あと、今回のイドルは土曜開催なおかげで翌日も仕事が休みなのは気楽で良かった。

自分は元々土曜が休みじゃないので別途休みを取る必要があるんですが、これなら毎回土曜開催にして欲しいぐらい。

今までは13時過ぎには会場を後にしていましたが、14時半ぐらいまでのんびり見て回って、難波で遅めの昼食と、カカプラ、ドルポ大阪を覗いてまったり帰宅。f:id:tatsuta333:20251003115439j:image

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難波で飯を食べるとなると真っ先に思いつく、なんばウォークの膳やさん。

昼時は混んでてスルーしがちなんですが、15時過ぎということもあって空席が見えたのでイン。

竜田揚げと焼鯖の定食、ご飯大盛り。美味い。

 

最後に。なんばウォークにある3coinsにも寄って、DDに合うらしいぬい用グッズを仕入れて帰宅。

 

以下、ドールブログ的にはメインコンテンツな気がする今回の戦利品たちを、疲れたのでざっくり紹介して終わります。

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今回の本命だった-MIEL-さんの新作。

この時点でテンション上がる。

ブースでモデルをしていた眠り目ちゃんも可愛かったので、写真撮らせてもらえるか聞いてみればよかったな~。

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Snow's roomさん、3人の魔女さんの小物類と、通りすがりに見かけて買っちゃった、あかふく本舗さんの本革バッグと網カゴ。

タリスマン?とポーション瓶の単品はお求めやすい価格なので一家に一つ、オススメです。

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こちらも偶々目にとまって思わず購入してしまったjack-in-the-boxさんのドール&ニンゲン共用サイズらしいネックレス。

石がめちゃくちゃキレイで見た瞬間お迎えは確定、どの石にするかを結構悩んだ。

 

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スリコのぬい用グッズ。

メガネはDDH-07にも29にも合わなくて残念。


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NINE9 STYLEさんだったと思う帽子。

ずっとカジュアルなキャップが欲しかったので即購入だったこちら、4種類ぐらいサイズバリエーションがあって、様々なサイズのドールで使える上に作りもいい逸品。

被りが深いのだけちょっと気になる。もうちょっと浅ければなお良かったかなー。

Flower.Bさんの杖。

葉っぱ部分はセロファン的なもので作られていて結構折れ曲がったりもしてるんですが、ぱっと見気にならないし写真に撮れば単体でも映え映えですよ。

長さが二種類あって、MDDだから短いほうでいいかと思ったんですが、立たせた状態で持たせると腰までの長さしかなくてまさに「杖」みたいになるので、40cmドールでも長いほうが良かったかも。

座らせた状態で膝に載せたりするとちょうどいいサイズ感。

ファンタジーファッションを着せるのはリタか最悪新しいヘッドメイクかなと思っていたけど、思いのほか似合ったので晴の正装に決まった今回の一式セット、ねこのこを添えて。

可愛い子にはねこのこを添えるべし、古事記にも書かれている。

#ねこのこかわいいf:id:tatsuta333:20251003164226j:image

 

 

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DDお姉さん組の服も欲しい欲しいと思いながら、ファッションセンスがなさすぎて、これまでいくつか買った服も実際に組み合わせてみるとうーん…という感じで、全然活かせていない。

結局、自分には全身フルコーデのセット服が安牌だなと気づいてしまい、そこへ小物を足したり、上下どちらかを別の服と入れ替えたりといった形から慣れていくのが自分に合ったスタイルなのかもと思い始めたこの頃。

【ドール話08】ドール外撮り用バッグを買った話

長年の付き合いな自分のことなので昨夏の終わりにドール沼にハマった時から分かっていたことだけど、やっぱり暑くなるとドル活意欲は消えてなくなるなぁと思いながら、怠惰に3ヶ月が経過した昨今。

そもそもドル活に限らず、梅雨∼夏はいつも無気力になるんですよねぇ。

夏景色の良さは分かるんですが、特にここ数年は酷暑の生きづらさのほうが勝るのでさっさと秋になってもらいたい。

 

勿論ドールに一切関わっていなかったわけではなく、家でPCに向かっている間にはモニタ横に座らせて愛でたり6月のドルミスに参加したりはしていました。

そんな無の期間中に買った数少ないドール関連アイテムがこちら。
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アウトレットで安くなってるロープロのカメラバッグなんですが、カメラ関係は基本的に小型軽量ミニマム装備を愛する自分がなんでこんなバカでかいカメラバッグを買ったかと言うと、勿論ドールを外に連れ出す用。

それも自分の場合は移動手段が基本的にバイク(Dax125)になるので、リュックタイプが必要だったわけです。

 

大きなバイクならトップケースやパニアケースを取り付けてそこに収める方が、(中にクッション材を敷くなどすれば)ドールへのダメージも防げるし、持ち出せるアイテム量も増えるし、自分自身も楽なんですが、Dax125というバイクをご存知の方なら分かるかもしれません、このバイク小さいんですよね。

スクーターでよく使われる30∼40Lクラスのリアボックスでさえ、取り付けるとアンバランスでう∼んという見た目になるので付けたくなくての苦肉の策として、普段は小型シートバッグ+ボディバッグというスタイルで走っています。

趣味性の強いバイクなのを分かって乗っているので、中途半端に妥協して実用装備を足すより不便さを我慢して好きな見た目で楽しむ。

 

ちなみにこのバッグのMDDとのサイズ感はこんな感じ。f:id:tatsuta333:20250828084929j:image
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直立状態では高さが足りないんですが、膝立ちや体育座り姿勢にして横向きならスッポリ収まる。

 

また、頭を外して膝を軽く曲げた姿勢にすれば縦にも入ります。

頭の保護的にはこの形で、頭部は100均スクリューケースなどに入れて収納が良さそうだけど、実際はおくるみに入れた状態で座らせて丸まま納める運用想定。

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事前にサイズも確認して、某ヨドで実物を背負ってみたりもしていたので、だいたい想定通りでした。

ただ、新品だからか背負心地がイマイチしっくりこないんですよね・・・。

試着した展示品は背中にフィットしていい感じだったんだけど、あれは多少くたびれてるのがイイ具合のフィット感に繋がっていたのかもしれないので、しばらく使ってみてどうなるか。

 

どのみち昨今の命に関わる猛暑でドールを連れて出かける気にはならないので(黒基調のバッグに収めて長時間の屋外移動は内部の温度が心配すぎるし)、涼しくなってから本気出す構えのおっさんです。

 

 

【ドール話07】イベント会場内でのドールさん運び方案

ドル沼にはまってからこっち、大阪のアイドールとドルミスにそれぞれ2回ずつ行っていますが、常にぼっち参加で誰かと交流することもないため、ドールを連れて行く意味はあまりないなぁと3回目まではうちの子を連れて行ってませんでした。

 

でも、会場でドールさん抱いて歩いてる方を見ては良いなぁと思っていたので、抱き歩きはしないまでも試しに一度ぐらいと、先月のアイドール大阪にはうちの子を連れて行ったわけですが・・・

 

当日の状態

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モゾモゾ…

 

この状態に財布とかカメラとかメモ帳とか放り込んで行った。

 

でまぁ案の定、買い物をしちゃうと持ち歩く余裕がなくなったこともあって、一度もバッグから出すことなく帰宅。

圧倒的、知ってた

 

「小脇に抱えてるカバンにうちの子が居る」感覚はちょっと新鮮で良かったので、ギリ無駄ではなかったかな?と自分を擁護しておく。

 

そんな帰宅後、そういえば・・・と、会場内で見かけて「いいな~」と思ったドール運搬方法を思い出して、今思えば自分も連れて行ってたんだからなんでその場で真似しなかったのかと疑問&若干後悔している、その運び方がこちら。

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かわいい

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いやかわいいな

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かわ(略

 

トートバッグから乗り出す形で上半身を見せるだけという、超絶お手軽スタイル。

見かけたときに、は?かわいっって思ったんだよなぁ~。

その方はバッグもドールちゃんに合わせたかわいらしいものだったし、ポーズももっとちゃんと考えられていたと思うんですが、「ただバッグから乗り出させただけ」でも十分にかわいい。

そして自分もまさにトートバッグで連れて行っていたので、現地で即真似することができたのに、本当になぜ・・・。

いやまぁ早々に妖精椅子を買ったため右肩にトートバッグ、左手に妖精椅子の入った袋というスタイルになっちゃって、そんなことやる余裕はあまり無かったは無かったんだけども・・・。

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繊細な造りでサイズ以上に行動に制限がかかった妖精椅子。

何度見てもキノコがかわいい

 

これまた最初から分かってはいたんですが、この手の即売会イベントは欲しいものは早めに確保したいけど早めに確保しちゃうと嵩張ってその後の行動が制限される、という問題が本当に悩ましいんですよね。

会場内だけでなく帰りに寄り道もしたいってなると更に悩ましくて、それが理由で買い物を諦めることもたまにあったりなかったり。

 

特に大阪のドルイベに限っては帰りにドルポ大阪やカカプラ大阪店にも寄りたくなるので、会場だけであまり大荷物になっちゃうと何かと困ることになるんですよねぇ。

他の方はどうしてるんだろう(普通に大荷物で移動してる方が大半な気はする)。

 

ちなみにこのおくるみはドールショップSENさんで販売されている、いかにも最低限って感じのシンプルなやつ。

うちにDDしかいない頃に買ったので60cm用でMDDにはぶかぶかなんですが、ちょっと嵩張りはするものの特に問題なく大は小を兼ねて併用中です。

外も内もシルク調のツルツルした生地で、これ自体のカバンへの出し入れ、ドールの出し入れ共にスルっと入るので非常に使い安くて気に入っています。

安くて機能的にも必要十分と、まさにこーゆうのでいいんだよと言う逸品、飾り気はない実用品ですが結構おすすめ。

財布に余裕ができたらMDDサイズも買い足したい。

 

イベント会場内での持ち運び方としては、透明ビニール張りで中が見えるいわゆる祭壇バッグも過去一多く見かけた気がします(特に背中に背負うリュックタイプ)。

これまでほぼ使用例を見たことが無かったんですが、バッグを額縁のように見立てて、透明部分から見える内部をアート的にレイアウトしてる方がほとんどで、成程こうやって使うんだと目から鱗が落ちたという。

専用品はバッグそのものもかわいらしいデザインが多くておっさんは会場までの移動中に困りそうだけど、自慢のうちの子をよりかわいく見せるために頭を使うのも、なかなか面白そう。

 

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【今日のそういえばどうでもいい話】

イドル会場内でもチラホラ見かけたゴス系の格好をした方って、イベント会場に限らず街中でもたま~に見かけますが、日本の街中では基本的に見かけることが無い姿なので、自分はその異質さ=非日常感にドキっとして目を奪われるタイプだなぁと気付いたりしたこの頃。

 

よくよく考えれば単純にコスプレ見るのも好きだし、歳と共にどんどん社会の歯車感が強くなった結果、「非日常」に飢えているのかもしれないと、ふと思った次第。